入社2年目・谷口大晟さんが語る、「不安」が「やりがい」に変わった理由。人々の暮らしを守る技術者への成長記録

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入社前は、期待よりも「自分にできるだろうか」という不安の方が大きかったと語る、入社2年目の谷口さん。

しかし現在、彼は「仕事が充実している」と胸を張ります。未経験から飛び込んだ彼を支えたのは、先輩たちの温かい指導と、生活の基盤を支えるという大きな使命感でした。

今回は、株式会社森田設備の次世代を担う谷口さんに、仕事の魅力や会社のリアルな雰囲気についてお話を伺いました。



■プロフィール

  • お名前: 谷口 大晟(たにぐち たいせい)
  • 所属: 正社員(工事部)
  • 入社年数: 2年目



■「人々の命を守る」仕事への挑戦


―― Q1. まずは、谷口さんが株式会社森田設備に入社を決めたきっかけを教えてください。

一番の理由は、専門的な技術を身につけ、「人々の命と暮らしを守る仕事がしたい」と強く思ったことです。

私たちの仕事は、建物に命を吹き込むような役割だと思っています。蛇口をひねれば水が出る、空調が効いて快適に過ごせる。そういった当たり前の生活を支える技術に魅力を感じ、この世界に飛び込みました。


―― Q2. 「命と暮らしを守る」という言葉、とても力強くて素敵ですね。実際に入社してみて、その実感を得られる瞬間はありますか?

はい、とても感じています。

携わっていた建物が無事に完成し、そこで多くの人が生活したり、施設を利用されたりしている姿を見た時は、「自分たちは人々の命を守るために仕事をしているんだ」と強く実感します。

家族や友人、恋人に自分の仕事を話す時も、「ここの建物の配管、自分がやったんだよ」と伝えたくなるんです。それが一番の自慢ですね。



■不安を払拭してくれた、先輩たちの「温かさ」


―― Q3. 自分が手掛けた建物が地図に残り、誰かの役に立っているというのは素晴らしいやりがいですね。ただ、専門職となると、入社前は不安もあったのではないでしょうか?

正直に言うと、入社前は「やる気」よりも「不安」の方が強かったです(笑)。

右も左も分からない状態で、本当にやっていけるのかと心配していました。でも、入社してみるとその不安はすぐに吹き飛びました。先輩方が本当に優しく、丁寧に指導してくださったおかげで、今では不安よりも「もっとやりたい」というやる気の方が強く、日々充実した仕事ができています。


―― Q4. 現場の雰囲気の良さが伝わってきます。建設業界というと「厳しい」イメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はいかがですか?

「カミナリが落ちる」ような理不尽な怒られ方をしたことは一度もありません。

もちろん、大きな失敗をした時は厳しく指導されることもありますが、それは僕の成長を想ってくれているからこそだと感じられる、「温かい厳しさ」なんです。

普段は元気で優しい先輩ばかりで、笑顔で話してくれるムードメーカーのような方もいます。楽しい職場なので、これから入ってくる後輩の方も、元気とやる気さえあればすぐに馴染めると思いますよ。


―― Q5. ご自身の成長を願っての指導だからこそ、素直に受け止められるんですね。仕事の中で「成長したな」と感じる瞬間はありますか?

以前は言われたことをやるだけで精一杯でしたが、最近は仕事の知識が増え、自分から率先して動けるようになりました。

先輩や同僚からも「前より早く仕事ができるようになっているね。流石だね!」と声をかけてもらえた時は、本当に嬉しかったです。

ただ、力仕事の面ではまだまだですね。パイプを閉める作業などで、僕が「これ以上は無理!」と思った固いものでも、先輩方は涼しい顔で普通に動かしてしまうんです。あのパワーと技術を目の当たりにした時は、やっぱり「凄いな」と憧れます。



■プライベートも充実させる、メリハリのある働き方


―― Q6. 技術も体力も、先輩たちの背中を見て日々吸収されているんですね。普段の業務以外で、会社の制度や待遇について「これは助かる」と思う点はありますか?

土日祝日がしっかり休みで、長期休暇もあるところです。これが本当にありがたいですね。

実は前職では正社員ではなく、ボーナスもなかったため、将来への不安がありました。今は正社員として安定して働けますし、ボーナスもしっかり支給されます。

休みがきちんと確保されているので、プライベートも充実させることができています。


―― Q7. お休みがしっかり取れると、仕事への集中力も高まりそうですね。休日はどのように過ごされていますか?

ジムに行って筋トレをしたりして、リフレッシュしています。

友人と一緒にトレーニングすることもあるんですが、他愛のないことで笑い合ったりして(笑)。そうやってしっかり体を動かしてリフレッシュすることで、また月曜日から「頑張ろう」という気持ちに切り替えられています。



■未来へ向けて、一歩ずつ「一人前」へ


―― Q8. オンとオフの切り替えがしっかりできているからこそ、良い仕事ができるんですね。最後に、谷口さんの今後の目標や夢を教えてください。

まずは基礎知識をしっかり固めて、一日でも早く一人前の技術者に近づくことです。

そして3年後には、現場を任せてもらえるような技術者になりたいです。将来的には、会社を支える中心的な存在へと成長していきたいと考えています。

そのために、一つひとつの確認作業を怠らず、先輩方の良いところをどんどん真似して、効率よく働けるよう日々努力を続けていきます。



■まとめ


「社長の口癖は『社員さんに幸せになってもらうこと』なんです」と語る谷口さん。

その言葉通り、インタビューからは、社員一人ひとりの成長を温かく見守る社風と、それに応えようと努力する谷口さんの誠実な人柄が伝わってきました。

未経験からのスタートでも、確かな技術を身につけ、人々の暮らしを支えるプロフェッショナルへ。

不安を安心に変えてくれる仲間がいるこの環境なら、きっと理想のキャリアを描けるはずです。



■【株式会社森田設備】は、新たな仲間を募集しています


私たちは、人々の当たり前の日常を支える「ライフライン」を守る仕事をしています。

専門知識がなくても構いません。「元気」と「やる気」があれば、頼れる先輩たちが全力であなたをサポートします。

土日祝休みでプライベートも大切にしながら、一生モノの技術を身につけませんか?

少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ一度お話ししましょう。


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