20代後半での決断。派遣から正社員へ、松井拓実さんが手に入れた「安定」と「自分の時間」。

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「建設現場といえば、残業が多くて休みがないイメージがあると思います。でも、ここは全然違うんです」

そう語るのは、入社1年目の松井拓実さん。

20代後半を迎え、将来への不安から「安定」を求めて転職を決意した彼。

異業種からのチャレンジではなく、前職での繋がりがきっかけで入社したという松井さんが感じた、会社の「意外な魅力」と「リアルな働きやすさ」について、本音で語っていただきました。



■プロフィール

  • お名前: 松井 拓実(まつい たくみ)
  • 所属: 正社員(工事部)
  • 入社年数: 1年目



■「このままではいけない」20代後半、派遣からの脱却


―― Q1. まずは、松井さんが株式会社森田設備に入社された経緯を教えてください。

きっかけは、前職の現場で、今の会社の先輩と一緒に仕事をする機会があったことです。

その時に会社のことを色々と教えてもらい、自分でも調べていくうちに興味が湧いてきました。

実は当時、20代後半になっていて、「このまま派遣社員としてやっていくのは嫌だ、将来が不安だ」と強く感じていた時期だったんです。


―― Q2. タイミングよく、素晴らしい出会いがあったんですね。実際に正社員として入社されて、その不安は解消されましたか?

はい、完全に解消されました。

やはり「正社員」として雇用されているという安心感は大きいですし、何より、自分が求めていた「安定」を手に入れることができたのが一番嬉しいですね。腰を据えて働ける環境に感謝しています。


―― Q3. 安心して働ける環境は大切ですよね。入社前と後で、会社に対するイメージのギャップはありましたか?

入社前と後で、悪い意味でのギャップは特にありませんでした。

むしろ、良い意味での驚きの方が大きかったです。先輩方が作り出す「和気あいあいとした雰囲気」がすぐに伝わってきて、馴染みやすかったですね。



■建設業の常識を覆す!? 「残業ほぼなし」の衝撃


―― Q4. 和やかな雰囲気なんですね。具体的に、会社の制度や待遇で「これは助かる!」と感じている点はありますか?

一番驚かれることなんですが、現場への直行直帰ができたり、土日祝日や長期休暇がしっかり取れたりするところです。

業界外の方は知らないと思うんですが、建設現場って「常に残業、休みなし」というイメージが強いじゃないですか?

でもこの会社は、基本的に17時までには現場を出るので、一般的なサラリーマンの方に比べても早く帰れることが多いんです。


―― Q5. 17時退社はすごいですね! 実際の1日のスケジュールはどのような感じなのでしょうか?

現場の状況にもよりますが、基本的には8時に朝礼をして、作業と休憩を挟みながら進めます。

10時と15時に30分ずつの休憩があり、お昼休みも12時から1時間しっかりとります。

16時過ぎくらいまで作業をして、片付けをして、17時には終了です。現場によっては、もっと早く帰れる場合もあるんですよ。


―― Q6. メリハリがしっかりしていますね。プライベートの時間もかなり確保できるのではないでしょうか?

そうなんです! 残業することが珍しいくらいなので、プライベートに割く時間がめちゃくちゃ取れて、本当に助かっています。

この「時間のゆとり」は、ぜひ知ってほしい自社の魅力ですね。



■笑いの絶えない現場と、命を守る使命感


―― Q7. お話を聞いていると、とてもホワイトな環境ですね。職場の人間関係についてもお聞きしたいのですが、面白いエピソードなどはありますか?

一緒に動いている先輩のエピソードなんですが……着信音がめちゃくちゃ変わっているんです(笑)。

それが現場で鳴るたびに、近くにいる職人さんたちから「すごい着信音やな(笑)」ってツッコまれていて。それがきっかけで会話が生まれたりして、面白いですね。

その先輩はムードメーカー的な存在で、仕事を教えてくれる時も明るく気さくで、とても話しやすいです。


―― Q8. 楽しそうな現場の光景が目に浮かびます(笑)。そんな先輩たちに囲まれて、仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

私たちは、スプリンクラーや消火栓ボックスなどの配管を取り付ける仕事をしています。

ニュースなどで「スプリンクラーが作動したおかげで火事の被害が少なく済んだ」という報道を見た時は、「自分たちの仕事が社会の役に立っているんだな」と実感しますね。

どこに行っても必ずと言っていいほど見かける設備なので、家族や友人に「あそこの配管、俺がやってるんだよ」と自慢できるのも嬉しいポイントです。



■「とりあえずやってみる」精神で、頼られる戦力へ


―― Q9. 人命に関わる、誇り高い仕事ですね。入社1年目とのことですが、仕事をする上で大切にしている信念はありますか?

「やる前は出来ないと思っていても、実際にやってみると意外と出来る」ということです。

食わず嫌いせずに、とりあえずやってみることが大切だと思っています。

もちろん失敗することもあります。過去には硬化不良を起こしてしまったりすることもありましたが、そんな時はすぐに先輩に相談して、立ち直るようにしています。


―― Q10. 挑戦する姿勢、素晴らしいです。最後に、松井さんの今後の目標を教えてください。

今はまだ自分に出来ることが少ないですが、少しずつ出来ることを増やしていきたいです。

先輩たちのように、長くて重たい配管を軽々と持ち上げたり、仕事をスピーディーにこなしたりできるようになって、一日も早くみんなの戦力になれるよう頑張ります!



■まとめ


「自分が働きたくなるような会社にする」というのが、社長の口癖だそうです。

松井さんのインタビューからは、まさにその言葉が具現化された、働きやすく温かい職場の空気が伝わってきました。

20代後半からの再スタート。未経験でも「とりあえずやってみる」という前向きな気持ちがあれば、頼れる先輩たちがしっかりと支えてくれます。

プライベートも大切にしながら、社会貢献度の高い仕事に挑戦したい方にとって、これ以上ない環境と言えるでしょう。



■【株式会社森田設備】は、新たな仲間を募集しています


私たちは、建物の安全を守るスプリンクラーや消火栓の設置を行っています。

「建設業=休みがない」というイメージをお持ちではありませんか?

当社なら、土日祝休みで残業もほぼナシ。プライベートの時間もしっかり確保できます。

松井さんのように、異業種からの転職や、安定を求めている方も大歓迎です。

少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ採用ページをご覧ください。


>>株式会社森田設備の採用情報はこちら